富士山南麓 農活【農業活動】日記

富士山南麓でお茶と野菜を作っています。
畑の管理記録をかねて、日々の作業を残していこうと思います。
オーガニックの害虫対策まとめ
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     みなさんは野菜やハーブ、お庭で上手に育ててますか?

    何も手をかけずにキレイに育っていく子もあれば、新芽がすぐに虫喰い被害にあったり、雨後に病気が出ちゃったりという繊細な子もいて苦労されたことってないでしょうか?

     

    そこで今回は、家庭サイエンサー、バービストが必ずと言っていいほど克服しなければならない壁。害虫対策について書きたいと思います。

     

    害虫対策ですぐに思いつくのは「市販の農薬」ですが、どんな薬品が使われているのかもわからないし・・・ ちょと使うのは不安ですよね?

     ましてや自分で食べる野菜はオーガニックで!という方がほとんどだと思うので、ここでは身近な材料や工夫でできる無農薬の害虫対策について紹介していきます。

     

     

     

     −−− 牛乳(アブラムシ対策) −−−

    一年のうちほとんどの季節で猛威を振るうアブラ虫は、その排泄物ですす病の病原菌を寄せ付けてしまいます。そんなアブラ虫は牛乳で簡単に駆除することができます。牛乳が乾く時に膜が収縮する性質を利用して、霧吹きで吹き付けるとアブラ虫が圧死します。晴れた日の午前中にスプレーすると早く乾燥して効果てきめんです。乾いたら必ず水で洗い流すことをお忘れなく。

     

     

     −−− コーヒー(アリ・ダニなど) −−−

    アリやダニなどの虫を予防するなら濃いめに淹れたコーヒーを霧吹きすると効果的です。この方法はうどんこ病などの病気予防にもなり一石二鳥ですね。また、コーヒーかすはセンチュウやヨトウムシの忌避に効果があります。使用するときはしっかり乾燥させたものを野菜の根元に蒔きましょう。湿ったままではカビの原因になる恐れがあります。

     

     

     −−− ビール(ナメクジ駆除) −−−

    ビールはナメクジ避けに使用することができます。ナメクジはビールの匂いが大好きです。飲み残したビールを浅めの容器に入れて置いておきます。やがて匂いにつられてナメクジがうようよと寄ってきて、中で溺れて死んでしまいます。葉物の野菜にはよくナメクジが付き、台無しにされてしまいますが、この方法なら簡単です。捕まえたら逃げ出さないようにフタをしておくと良いでしょう。

     

     

     

     −−− ニンニク(害虫全般) −−−

    肉料理や魚料理に入っていると食欲をそそるニンニク。その強い匂いは虫が寄り付かなくさせる効果があります。ニンニクそのものをコンパニオンプランツとして植えてもいいですし、すりつぶしたニンニク一片を5倍程度の水に薄めて霧吹きするだけでも大変効果的です。この方法はハダニをはじめとする害虫全般に効くのでオススメです。

     

     

     −−− 米酢(病気対策) −−−

    米酢には強い殺菌効果があり、うどんこ病などの病気予防ができます。きゅうりやいちごなど、かかりやすい作物を育てる時にはとても役立ちます。また、米酢の匂いには虫を寄せ付けなくする効果もありますので大変オススメです。また、米酢は自然に蒸発してしまうので拭き取る必要もなく、1週間に一度くらいの吹き付けで十分な効果が見られます。

     

     

     −−− アルミ箔(アブラムシ対策) −−−

    アブラ虫はキラキラと光るものが大嫌いです。アルミ箔をマルチングシートの代わりに敷いておくだけで寄せ付けません。また、保温効果も抜群なので、冬越しが難しい作物もアルミ箔を使用することでより簡単に育てることができます。光を反射させるものなので、燃えやすいものを近くに置かない配慮が必要です。

     

     

     −−− トウガラシ(アオムシなど) −−−

    アオムシやハダニ、キジラミの対策にはトウガラシが効果的です。乾燥トウガラシを一掴み用意し、熱湯を注いで一晩置いておきます。霧吹きなどでそのまま散布すればOKです。とても刺激が強いので、目や傷口に入らないように十分注意して使用しましょう。

     

     

     −−− 身近な材料で農薬づくりを楽しむ −−−

    このように、化学薬品を使用せず害虫駆除する方法はたくさんあります。

    身近なもので手作りした薬品での害虫対策は、手間がかかってもそれだけ作物に愛着もわいてきます。

    また、自分で作ったからこそ安心して使用できるのもオーガニック害虫対策の醍醐味です。

     

    ここで紹介した方法を楽しみながら、野菜づくりをするためのスパイスとして試してみてはいかがでしょうか?

    | しみー | 家庭菜園 | 20:44 | comments(0) | - |
    ターサイを育ててみたよ!
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      昨年の冬、寒い季節が旬の葉物野菜を育てたいなと思っていたところ、家庭菜園の仲間からターサイを勧められました。

      ターサイなんて見たことも聞いたこともなく不安はありましたが、結果的には家庭菜園向きのとっても便利な野菜だったのです!

      今回は、そんなターサイの情報や、私のターサイエピソードなどをお伝えしていきますね。

       

       

       −−− ターサイってどんな野菜? −−−

       ターサイは、とっても便利な葉野菜です。

      クセがなくアクぬきをせずに料理ができるので、忙しい時や、料理にちょっとしたいろどりが欲しい時に重宝します。

      もしかしたらご存知ない方が多いかもしれませんが、寒くなる頃スーパーをよく見ていると大きなターサイが並んでいるかもしれません。

      もともとは中国から来ているそうで、「ターツァイ」、「搨菜」などと呼ばれることもあります。

      濃い緑が美しいアブラナ科の野菜で、チンゲンサイや白菜と同じ仲間です。ぎゅっと押しつぶしたように育ちます。

       

       

       −−− ターサイを育ててみよう! −−−

       とても雑な私は、たくさんいただいたターサイの種を全て、「えいっ!」とプランター2つにまきました。

      ターサイがどんな野菜で、どういう形に育つか、発芽率なんかも知らなかったからです。

      「たくさん生えてきたら間引けばいいよね・・・」、と軽ーく考えていましたが・・・

       

      甘かったです。みるみるうちに芽が出て、あっという間に土が見えなくなるくらいまで大きくなってしまいました。

      慌てて株の外側から葉を収穫すると、これまたあっという間に小さいボール山盛りになるくらい収穫できました。

       

       テキトーな育て方をしたので、葉っぱ1枚が大きいもので10cm強くらい!

      ですが切り口に水滴が出るくらい新鮮で、創味シャンタンとごま油で炒めただけで中華料理屋さんの一品料理のようになったのは驚きました。

       固い繊維もなく子供もおいしいと言ってたくさん食べてくれました。

       

       

       −−− ターサイの正しい育て方とは? −−−

      「ターサイをどうやって育てるべきだったのか?」を調べてみました。

       

      ー錣18cm25cmくらいの間隔で土に穴を開けて、3粒ずつまく

       家庭菜園でプランター栽培には不向きかも。

       

      ⊆穫の目安は、葉の長さ25cmほど。1株の重さが150~250gほど。

       私の場合はもはやベビーリーフ(笑)

       

       

      ・・・次回から気をつけます、と言いたいところなのですが・・・

      後日談

       

       −−− スーパーのターサイを買ってみた −−−

       この前、近所のスーパーで大きなターサイを買いました。青々として茎も太く、とても立派なターサイです。

      「本物のターサイはどんな味かな?」とワクワクしながら創味シャンタンとごま油で炒めました。

       

      いざ食べてみると・・・

       

      かたい! 茎に固い繊維があります。葉の部分も何となく固いカンジ。

      期待値が高かっらから? 旨味も少ないような気がして結構ショックを受けました。

      はっきり言って、自分で作った小さいターサイの方がおいしかったです。

       

       

       もし、これからターサイを育ててみようかな〜とあなたが思ったら。

      いろいろなターサイの種の中でも、まずは『小さいターサイ』を試してみてください。

      きっとおいしく出来るはずです!

      JUGEMテーマ:農業

      | しみー | 家庭菜園 | 20:44 | comments(0) | - |
      エディブルフラワーをお庭で育てるならコレ!食用花のおススメ
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        エディブルフラワーをご存知ですか?「edible」は英語で食べられるという意味。つまりエディブルフラワーは食べられる花のことをさします。最近ではレストランで提供されるサラダやスイーツなどで見かけることが多くなり、私たちにとって身近な存在となってきました。普段の食卓にお花の彩りを添えたらもっと食事が楽しく華やかになりそうですよね!この記事ではエディブルフラワーの育て方や初心者にも育てやすい品種を紹介します。

         −−− 育てる際の注意点 −−−

        エディブルフラワーは花といえど野菜と同じように食べられるものです。そこで、観賞用の花とは育て方を区別することが大事です。人の口に入っても問題が無いように育て、収穫まで安心して楽しめる方法をお伝えします。

         −−− オーガニックの薬品を使用する −−−

        食品として花を楽しみたいのですから、虫除けの薬品は植物由来のものや酢を使って行いましょう。害虫駆除や植物活性剤など、野菜を育てる時と同様に口に入っても問題ないものが市販されています。エディブルフラワーの栽培にはそちらを使用すればOKです。

         

         −−− エディブルフラワー用の種や苗を植える −−−

        観賞用の花や苗には食用に適さない薬品が使われていることがあります。必ずエディブルフラワー用の種苗や、オーガニックと明記されているものを選び、観賞用の花とプランターを分けて栽培し、安心して食べられるものを育てましょう。

         

         −−− 育てやすいエディブルフラワーは? −−−

        花の美しさはもちろんのこと、美味しく食べられるものなら育てがいもありますよね!ここでは、初心者でも育てやすくエディブルフラワーに向いている花を紹介します。

         

         

         

         −−− ボリジ −−−

         

        植え付け 4〜5月、9〜11月
        開花時期 4〜10月
        地中海生まれのボリジは一年草ですが、こぼれ種でどんどん増えていくので毎年楽しむことができます。ハーブ用の用土で日当たりの良い場所に置き、水をあげすぎないようにしましょう。濃い紫色や薄ピンク色の美しい花を咲かせます。きゅうりのような水々しい味がするためサラダによく用いられます。白ワインに紫のボリジを浮かべると薄ピンクに色が変わっていきますよ!

         

         

         

         −−− ナスタチューム −−−


        植え付け 3月下旬〜5月
        開花時期 4月下旬〜7月、9月〜11月上旬
        水はけの良いひなたでよく育ちますが、暑すぎると元気がなくなってしまうので半日陰に置きましょう。水をやりすぎると葉ばかり育って花が少なくなるので要注意です。花や葉はカイワレ大根のようなさわやかな辛さがあり、口どけがよく食べやすいです。赤や黄色、オレンジの花がカラフルで、どんなドレッシングにも合います。

         

         

         

         −−− プリムラ −−−


        植え付け 9月
        開花時期 11〜翌年4月
        刺身のつまとして用いられた元祖エディブルフラワーのプリムラは、紫や赤、ピンクなど、カラフルな花色が特徴です。風に当たらない場所ならば冬越しさせることができます。生春巻きやサラダなど、色彩の美しさを生かした食べ方ができますが、強めの苦味があるので濃い味付けをするのがオススメです。

         

         

         

         −−− ペチュニア −−−

        植え付け 4〜5月
        開花時期 3〜11月
        ピンクや赤、白や紫など、カラフルなペチュニアは観賞用でも大変よく見られます。日当たりと風通しのよい場所を好みますので、寒さを避けて室内に取り込んだり、マルチングをしたりすれば冬越しも可能です。ただ、味にクセがなく、さっぱりと美味しく食べられるので虫もつきやすいのが難点です。アブラ虫やナメクジなどの害虫駆除が必要です。火を通すと色が悪くなるので花で飾ったゼリーやサラダにオススメです。

         

         

         

         −−− ナデシコ −−−


        植え付け 4〜5月、9〜10月
        開花時期 4〜10月
        薄ピンクや濃いピンク、白の可愛らしい花を咲かせるナデシコは、開花時期が長いので私たちの目を楽しませてくれます。風通しのよい場所で乾燥した土を好みます。土が白く乾いたら水をやればOKです。花はガクを取り除けば甘みのある花弁を楽しめます。ジュレやサラダ、ドライフラワーにしてハーブティに浮かべるなど様々な食べ方ができます。

         

         


        花は私たちの心を豊かにしてくれるものです。そしてエディブルフラワーは、見た目の美しさだけでなく、料理の美味しさや華やかさを与えてくれます。今までになかった花の楽しみ方で食卓を飾ってみてはいかがでしょうか。

        JUGEMテーマ:農業

        | しみー | 家庭菜園 | 06:00 | comments(0) | - |
        家庭菜園で失敗しない! 超簡単な野菜を教えます。
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          野菜は手間をかけて大事に育てないと美味しくならないというイメージがありますよね。こまめな水やりに、追肥、虫除けは面倒くさい!そんな思いからなかなか野菜づくりを始められないというお悩みはありませんか?ここでは毎日忙しい人でも手軽に園芸を楽しめるよう、放っておいてもぐんぐん育つ野菜を紹介します!

           

           

           −−− にんにく −−−

          植え付け 9月頃
          ポイント 水はけのいい土で育てるのが◎
          ほったらかし度★★★

          9月の植え付けを逃さなければあとは勝手に育っていくにんにくは、まさに初心者向け野菜のレジェンド。あまり水を多くやり過ぎると根腐れしてしまうので土が乾いた時に水やりするだけでOK。にんにく自身の香りが虫を寄せ付けないので虫除け対策も無くて大丈夫です。12月と2月、3月に追肥をすれば根が太ります。これが面倒ならばしなくても育ちますが、根は小さくなります。次の年の6月頃には葉が数本枯れはじめ、それが収穫の合図です。肉料理や魚料理など、香りづけに欠かせない名脇役ですね。

           

           

           

           

           −−− 明日葉 −−−

          植え付け 4〜5月頃、10〜11月頃
          ポイント 水はけのいい園芸用の土でよく育つ
          ほったらかし度★★★★

          収穫してもその名の通り、明日には葉が生えてくる明日葉。苗を買ってきたら2,3時間根を水につけてから植え付けます。畝の上にポンと苗をおき、根に土を軽く被せてから水をたっぷりあげれば植え付け完了です。あとは直射日光を避け、風通しのいい日陰に置いておけばぐんぐん育っていきます。若い葉が出てきたら収穫して天ぷらやおひたしにして食べるのがオススメです!収穫後も若い葉がどんどん出てきますので4,5年楽しむことができます。

           

           

           

           −−− ミニトマト −−−

          植え付け 4〜5月頃
          ポイント 苗どうしの風通しをよくし、水やりし過ぎない
          ほったらかし度★★★★★

          元気のいい苗を野菜栽培用の土に植え付けます。苗と苗の間を20センチほど間隔をあけ、風通しをよくします。水をやりすぎると根腐れをおこしたり、実が美味しくなくなったりします。ほったらかしでも水を求めてどんどん根を伸ばし、防衛本能から実が甘くなります。ミニトマトは可愛がりすぎない方がたくましく美味しく育ちます。パスタやサラダ、グラタンなど、いろんな料理に大活躍してくれますね。

           

           

           

           −−− スペアミント −−−


          種まき 3〜6月頃
          ポイント 他の野菜やハーブと一緒に育てない
          ほったらかし度★★★★★

          半日陰の風通しがいい場所に置いておけばどんどん増えていきます。用土もこだわらず、暑さや寒さにも強いので簡単に栽培できます。しかし、生育が大変旺盛なので、寄せ植えすると根を張りめぐらせすぎて他の野菜やハーブを弱らせてしまうことがあります。そのため、スペアミントは単独で育てましょう。ハーブティーやアロマオイルにしたり、スイーツのアクセントにもなるスペアミントの香りは気持ちをさわやかにリフレッシュさせてくれます。

           

           

           

           −−− サツマイモ −−−

          植え付け 4〜6月上旬頃
          ポイント 肥料はあげない!
          ほったらかし度★★★★★

          畝を作り、苗を植えるだけで梅雨の雨を浴びてどんどんつるが伸びてきます。苗を浅く植えると数は少なくひとつひとつが大きなお芋に。深く植えるとたくさんの小さなお芋ができますのでお好みでどうぞ。サツマイモは痩せた土でよく育ちます。肥料をあげてしまうと葉ばかり繁って芋が痩せてしまうのでご注意を。安納芋やシルクスイートなど、どんな品種でも育て方は同じなので好きなものを選べるのもいいですね!

           

           

           

           −−− ショウガ −−−


          種まき 4〜5月頃
          ポイント 痩せた保湿力の高い土に植え付けたら肥料をたっぷり1回やるだけ
          ほったらかし度★★★★

          ショウガはタネショウガを買ってきたら、数日間日光にあてて芽を出します。その後痩せた土にタネショウガを植え付け、水はやらずにほったらかしにします。芽が地表に出て葉が茂りはじめたら水をやり、鶏糞などの有機肥料をたっぷりかけ、敷きわらをします。あとは土が乾かないよう程度に水をやりながら葉が枯れ始める10月を待ちます。茎が黄色くなったら収穫の合図です。

           

           

           

           −−− 忙しい人でも家庭菜園は楽しめる! −−−

          いかがでしたか?ほったらかし度の★が多いほど手を加えなくても勝手に育つ力が強いです。逆に★が少ないものについてはやや手をかけるとより美味しくなるものです。野菜の強い生命力を見ていると、元気が湧いてきますね。忙しい中でも家庭菜園を楽しみ癒されたい、そんな思いを叶えてくれる野菜がたくさんあります。あなたのライフスタイルに合わせて野菜づくりを楽しんでみてください。

          JUGEMテーマ:農業

          | しみー | 家庭菜園 | 13:50 | comments(0) | - |
          家庭菜園でつくれるフォトジェニックな野菜 まとめ
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            SNSなどでオシャレに家庭菜園を楽しむ女性が増え、最近ではガーデニングや野菜づくりのハードルがぐっと下がりました。どうせ作るならオシャレな野菜を作って楽しみたい!そんなあなたにぴったりの、家庭菜園で作れるフォトジェニックな野菜を紹介します。
             


            スイスチャード

            プランターや露地栽培どちらでもよく育ち、ピンクや黄色のカラフルな茎を持つ野菜です。ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、美肌効果も期待できます。乾燥や病害虫に強く、初心者にも簡単に育てられます。用土の乾燥が目立ってきた頃に水やりをすればOKで、1週間〜10日に一度液肥を与えるとぐんぐん育ちます。

            •植え付け時期 4〜10月
            •収穫時期 6〜10月
            •適温 15〜20℃

             


            ビーツ



            カブに似た見た目で真っ赤な色が特徴のビーツは、高い抗酸化作用を持ちアンチエイジング効果が期待できる野菜です。オリゴ糖を多く含んでおり、甘みたっぷりでお通じも助けるスーパーフードです。春と秋の種まきで2、3ヶ月で収穫まででき、手軽に楽しめます。全体が赤いものや断面が赤白の渦巻き模様など、種類が多いのが特徴です。

            •植え付け 3〜5月、9〜10月
            •収穫時期 6〜7月、11〜12月
            •適温 15〜20℃


            チコリ



            花はエディブルフラワー、茎はノンカフェインコーヒー、葉はサラダに使える万能野菜です。深めのプランターや地植えで、こぼれ種からも増える育てやすい野菜です。涼しい場所を好むので夏の直射日光を避けるのがポイントです。チコリ酸という成分を含み、消化を促進する働きや肝機能を高める働きがあります。

            •植え付け 3〜4月、9〜10月
            •収穫時期 5〜10月、12〜2月
            •適温 15〜20℃


            アイスプラント



            水はけの良い高畝を作り、日当たりに気をつけるとよく育ちます。プランターの場合は大きめのものがオススメです。優しい塩味とプチっと弾ける不思議な食感が特徴で、ミオイノシトールというビタミンB群の一種は動脈硬化や脂肪肝などのリスクを減らす効能があるのでお酒のおつまみなどに積極的に取り入れたいですね。

            •植え付け 2〜6月、9〜10月
            •収穫時期 5〜9月、10〜12月
            •適温 15〜20℃そ

             


            紅心大根



            プランターや鉢植えで育つ中国野菜の一つで、果肉は鮮やかなピンク色をしており、アントシアニンが豊富です。適度に間引きをし、移植をせず、最初のプランターで収穫まで育てるのがコツです。視力回復や活性酸素の抑制効果があり、生活習慣病の予防に一役買ってくれます。一般的な大根よりも辛味が少なく、甘みが強いのが特徴です。ピクルスや大根サラダでパリパリとした食感を楽しむのがオススメです。

            •植え付け 8〜10月
            •収穫時期 10〜12月
            •適温 10〜25℃

            クラウンズッキーニ

            JUGEMテーマ:農業



            別名UFOズッキーニと呼ばれ、円盤の形をしています。追肥や人工授粉を行う必要があり、少し手がかかりますが、収穫の喜びはその分大きくなります。花が咲いて4,5日し、実が太り始めたら収穫です。プランターではな畝を作り、藁を敷いて乾燥をふせぎましょう。サラダやフライ、スープなど、さまざまな楽しみ方ができます。葉酸が豊富なので妊婦さんにもオススメです。

            •植え付け 5〜7月
            •収穫時期 6〜10月
            •適温 15〜20℃

            見た目が可愛らしく、比較的育てやすい野菜を家庭菜園の入り口として選ぶ方は多くいます。日々育っていく嬉しさや味わった時の喜びはひとしおです。栽培や収穫の様子を記録に残したり、お子様と一緒に食育の一環として楽しむのもいいですね。フォトジェニックな野菜を育ててライフスタイルをより豊かなものにしてみてはいかがでしょうか。

            | しみー | 家庭菜園 | 04:58 | comments(0) | - |
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